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今日も二度と来ない一日。平安な心を自分で作って、大切に過ごしましょう。

この十日ほど、朝起きてラジオニュースをつける習慣をやめました。 もともと、朝起きたら、クラッシックかヒーリングミュージックを流しながらヨガをしていたのですが、数ヶ月まえから、ラジオを聴くようになったのです。 でも、ここに […]

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体と心の自然治癒~あなたには治る力がある

一月からこのかた、来る日も来る日も新型コロナウィルスに関する報道ばかりが目立ちます。「専門家の意見」なども含め、これまで報じられてきた種々の事柄に関して、ちょっとした疑問や違和感を抱くことは少なくありませんでした。実は、 […]

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縁側の想い出

去年10月の台風は、木造古民家の拙宅にとってかなり厳しいものでした。といっても、他のお宅に比べると、相当ましな方です。そうなると修理も後回しになってしまうようで、ようやく今日から大工さんが来てくれました。 朝から、どすん […]

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梅花に秘めた恋心 紀友則の歌

梅の花がひらくと、いつも口ずさむ和歌があります。 「梅の花を折りて人におくりける」という詞書きのある紀友則の歌です。 きみならで誰にか見せん 梅の花 色をも香をも知る人ぞ知る ・・・貴女以外の、いったい誰に見せようという […]

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疲れたときは休む。一服のお茶で「気」を入れる。

疲れたなぁ、と、ふ~っと溜息。これ、とっても良いことなんです。「息を詰めて」という言葉がありますが、集中して仕事をしている時って、たいてい呼吸が浅くなっているんですね。だから、ぎゅーっとのびをしたくなったり、溜息が出るの […]

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問われているのは私たち大人の生き方、あり方

三連休が明けて明日は松の内も明けます。いよいよ今年も本格始動の感がありますね。 連休中の三日間は教育と社会について考えさせられました。それは須く一人一人の生き方、あり方にかかっているものです。ひとりひとりが社会を構成する […]

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私にとっての「物書の矜持」とは

よく斬れる日本刀のようでありたい 二十代半ばには、作家としての矜持について、はっきりした志向を持っていました。たぶん作家でもあった父の影響が大きいのだと思います。私としては、自分のことを作家というのは、なんとなく口幅った […]

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