随筆家 石川真理子
随筆家・武士道研究家 石川真理子
石川真理子(いしかわ まりこ)
随筆家・武士道研究家 マリコアカデミィ主宰 一般社団法人 Bushido 文化協会 理事
随筆家・武士道研究家 マリコアカデミィ主宰 一般社団法人 Bushido 文化協会 理事
石川真理子(いしかわ まりこ)
作家・随筆家 武士道研究家 下田歌子賞選考委員 マリコアカデミィ主宰 一般社団法人 Bushido 文化協会 理事

写真撮影:魚住心(Shot on Leica)
(The Nature Photography Contest 2025 Finalist)
写真撮影:魚住心(The Nature Photography Contest 2025 Finalist)
プロフィール
1966年、東京都品川区生まれ。 祖父方は仙台藩士、祖母方は米沢藩士という武家の系譜に連なり、明治生まれの祖母より、幼少期から武家に伝わる美学と精神の薫陶を受けて育つ。文化女子大学服飾学科卒業。
大手出版社(小学館・集英社)系列の制作会社を経て独立。POLA、帝国ホテル、三井不動産などの大手企業広告や、日経新聞社主催【東山魁夷展】関連の広告及びリーフレットなど、格式高いプロジェクトの企画・執筆を多数手がける。 同時に、自身のルーツである武士道や武家の生活文化について独自の視点で研究を深め、1998年よりWebでの発信を開始。
『女子の武士道』(致知出版社)や『仕事で活かす武士道』(内外出版社)などの著作や活動に垣間見える見識が、チェッカーズやおニャン子クラブなどを手がけた名プロデューサー・吉田就彦氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)の目に留まり、同氏からの招聘を受け「一般社団法人 Bushido 文化協会」理事に就任。文化庁委託事業「運慶 meets 鎌倉 Bushido」等のAR/VRコンテンツにおいてシナリオ・脚本を担当し、日本の精神性を最新技術で世界へ発信するプロジェクトに参画している。
現在は、オンラインスクール「マリコアカデミィ」を主宰し、家伝の教えを現代の生活やビジネスに活かす「生きた武士道」の語り部として活動の幅を広げている。
2025年より「下田歌子賞」選考委員に就任。
著書
- 『いまも生きる武士道』(講談社α新書)
- 『新島八重武家の娘はまつげを濡らさない』(PHP 研究所)
- 『明治女が教えてくれたプライドのある生き方』(講談社)
- 『女子の武士道』(致知出版社)
- 『女子の教養』(致知出版社)
- 『勝海舟修養訓』(致知出版社)
- 『五月の蛍』(内外出版社)
- 『乙女の心得』(グッドブックス)
- 『仕事で活かす武士道』(内外出版社)
- 『武士の子育て』(致知出版社)
- 『女子の品格』(致知出版社)
- 『武士の娘の思考法』(海竜社)
連載
- モラロジー研究所月刊誌『れいろう』
- SUNDAY 世界日報にて 2022年『北条政子』 2023年『戦国時代の女性』を 2024年『紫式部』連載
主な公職・実績
一般社団法人 Bushido 文化協会 理事
- 2019年より、吉田就彦氏(代表理事)、荻野建一氏(デジタルハリウッド大学教授)らと共に、日本文化の多言語化発信事業に従事。
- 2021年 文化庁多言語化事業「北条 meets 鎌倉 Bushido」(シナリオ・脚本)
- 2020年 文化庁多言語化事業「運慶 meets 鎌倉 Bushido」(シナリオ・脚本)
「下田歌子賞」選考委員
第23回「下田歌子賞」表彰式では、脚本家の田淵久美子氏、元宝塚歌劇団の初風緑氏と共に選考委員として登壇し、クロストークを行う。
講演実績(公的機関・企業)
- 航空自衛隊 幹部学校(目黒・奈良)/国会木鶏会(議員向け講話)/鶴岡八幡宮/モラロジー研究所/倫理法人会 他多数。
美と哲学の探求・インタビュー実績
日本経済新聞折込『LADY TOKYO(レディ東京)』や、『軽井沢ヴィネット』『美生活』等のライター時代より、国内外の一流の表現者たちへインタビューを行い、その哲学と美意識に深く触れる 。これらの対話経験が、現在の「人間探求としての武士道」の礎となっている。
- 芸術・写真
- 東山すみ様(日本画家・東山魁夷夫人)
- 木之下晃様(音楽写真家・マエストロ)
- ファッション・ライフスタイル
- ロジータ・ミッソーニ様(MISSONI 創業者)
- コシノヒロコ様、林ヒロコ様(デザイナー)
- 桐島洋子様、市川吉恵様、浅見帆帆子様 他多数
- 食の美学
- 石鍋裕シェフ(クイーン・アリス)、坂井宏行シェフ(ラ・ロシェル)、勝又登シェフ(オー・ミラドー)
マリコアカデミィ Story
2019年
私塾「日ノ本塾」を立ち上げる(【この花咲くや会】)
2020年
コロナに伴いオンライン化。完全オンラインセミナーとして【女子の武士道オンライン講座】【和敬美学の会】を立ち上げる
2021年
「マリコアカデミィ」に改称。【大和美人講座】【この花咲くや会】に加え、【女子の武士道マスターコース】など特殊講座を始める
2022年
【本気の文章講座】を立ち上げ新たな本づくりをはじめる
2023年
【マスターコース2期】【フリーランス講座】を開講
2024年
【和敬美学の会4期】【この花咲くや会(さつきクラス・初冬クラス)】【本気の文章講座3期】【フリーランス講座3期】【マスターコース3期】をはじめ、単発講座やコラボセミナーなど多数
2019年 私塾「日ノ本塾」を立ち上げる(【この花咲くや会】)
2020年 コロナに伴いオンライン化。完全オンラインセミナーとして【女子の武士道オンライン講座】【和敬美学の会】を立ち上げる
2021年「マリコアカデミィ」に改称。【大和美人講座】【この花咲くや会】に加え、【女子の武士道マスターコース】など特殊講座を始める
2022年【本気の文章講座】を立ち上げ新たな本づくりをはじめる
2023年【マスターコース2期】【フリーランス講座】を開講
2024年【和敬美学の会4期】【この花咲くや会(さつきクラス・初冬クラス)】【本気の文章講座3期】【フリーランス講座3期】【マスターコース3期】をはじめ、単発講座やコラボセミナーなど多数
不確実な時代を、自分を見失わずに歩んでいくために必要なもの。それは、一時の情報ではなく、時代を超えて受け継がれてきた確かな「先人の知恵」と「人間力」です。
マリコアカデミィは、現代の「寺子屋」。 年齢も職業も関係なく、武士道や日本の伝統文化を通じて人間としての軸を磨く場です。
お問い合わせ、お申し込みは随時受け付けております。
- 2020年文化庁多言語化事業「運慶meets 鎌倉Bushido」
AR コンテンツ及びVR コンテンツのシナリオ及び脚本執筆 - 2021年文化庁多言語化事業「北条meets 鎌倉Bushido」
AR コンテンツのシナリオ及び脚本執筆。政子メインの語り口としたことが話題に。
Bushido 文化協会理事および企画制作メンバーとしての活動
2019 年、吉田就彦氏(プロデューサー・デジタルハリウッド大学大学院名誉教授)にスカウトされ、文化庁の多言語化事業に加わる。同大学の教授でもある荻野建一氏と共にクリエイティブチームの企画制作のうち主にライティングに携わる。
- 吉田就彦氏
→ デジタルハリウッド大学大学院公式サイト
→ Wikipedia - 荻野建一氏
→ メディアサイエンス研究所 - 一般社団法人Bushido 文化協会
→ 公式サイト
