【 ロバート・エルドリッヂ博士 × 石川真理子 対談セミナー】報道も、SNSも伝えない日本と日本人の今。新着!!
2026年10月30日(金)14:00〜16:00|オンライン(Zoom)|アーカイブ配信あり お申し込み締切 10月25日(日) なぜ、アメリカ人の政治学者が「武士の娘」の物語を英訳するのか 明治に生まれ、武士の娘とし […]
いのちの時間を豊かに生きる――私が紅葉を追いかけて旅に出る理由
お金に余裕があるわけではない。それでも還暦を迎えた私は、今年も短い紅葉の季節を追いかけて旅に出る。健康で動ける時間を数えてみれば、桜の旅も紅葉の旅も、残された回数は決して多くない。先行きへの不安を抱えながらも「キリギリス […]
10月:神無月〜寒露から霜降へ。秋風の音と紅葉狩りを楽しむ豊かな時間
10月、和風月名で「神無月」と呼ばれるこの季節は、二十四節気の「寒露」から「霜降」へと移ろい、秋の気配がいっそう深まる時期です。かすかな秋風の音に耳をすませたり、錦のように染まる山々の紅葉を愛でたりと、古来より日本人は自 […]
【講座のご感想】和敬美学の会6期第8回 折目正しく、清々しく。「竹」と日本人の美学
古来より神聖な植物とされてきた竹。お茶道具、花器、そして建築資材としても重要です。 「破竹の勢い」「竹を割ったような性格」など言葉にも残る竹の性質。 強靭でありながらしなやかな竹の文化から、日本人の精神的支柱を学びました […]
【取材記事】人が最も力を発揮するのは「愛と調和」のとき。鎌倉で小野川友隆氏が伝える『心の武道』
鎌倉市大船および湘南辻堂を拠点に、空手をベースとした「心の武道」を指導する小野川友隆さん。彼が提唱する「武道の根源には愛と調和がある」という哲学は、「武士道とは愛することと見つけたり」を信条とする私にとって深い共鳴を覚え […]
美しい人生のために。著者・石川真理子が読み解く『女子の武士道』
毎週土曜日に更新してお届けしている音声番組(ポッドキャスト)の特設ページです。このシリーズでは、著書『女子の武士道』から毎回ひとつの教えを取り上げ、著者である私自身の声で「朗読」をお届けしています。 さらに、執筆当時から […]
「あの戦争」を考える。明治陸軍が編纂した『日本戦史』とは何か
昭和の戦争は、日本が歴史上初めて「戦争に負けた」歴史でもあります。なぜ、日本は戦争に踏み切ったのか。なぜ、負けたのか。今なお、問い続けられていますが、その核心を明治の近代化に繋げて考えている人は多くはありません。「敗戦の […]
大和美人講座・奥伝 内容とカリキュラム
さまざまな役割の陰で置き去りにしてきた「わたし」と出逢いなおす旅。それが、【大和美人講座・奥伝】です。武士道や禅に象徴される日本人の美意識を柱に、自分だけの美学を創り、日常に落とし込んでいく。揺らぐ時代、そして人生の後半 […]
8月:葉月〜厳しい残暑に初秋の気配と夕風を感じる。ご先祖様と英霊に捧げる祈りと、亡き人の霊を慰める「盆踊り」
酷暑の中にも、微かな秋の気配が漂い始める葉月。お盆や終戦の日を迎える八月は、ご先祖様や国のために命を捧げた先人たちに深く思いを馳せる、特別な「祈りの月」でもあります。古き良き日本の風情ある夕涼みや、かつて小泉八雲をも魅了 […]
これからは、私の美学で生きていく。9月開講【大和美人講座奥伝】先行案内登録のお知らせ
2020年より2期にわたって行い、大変ご好評いただいていた【大和美人講座】。このたび内容を刷新し、特別なカリキュラム【奥伝】として開講する運びとなりました。カリキュラムは、先行案内にご登録くださった方に開示いたします。 […]
『新版 女子の武士道 武士の娘だった祖母の矜持』
武士道は、決して男性だけの美学・哲学ではありません。女性には女性の矜持である「武家の女の道」がありました。12年前に出版され、長きにわたり多くの方に読み継がれてきたベストセラー『女子の武士道』。形を変えた乱世とも言える今 […]
連載『新版 女子の武士道 武士の娘だった祖母の矜持』第八回 常在戦場——書と茶の湯は、なぜ心を静めるのか
書や茶の湯は心を静めるため 急激な景気悪化に対応しきれない明治政府のもと、各地で労働運動や暴動が相次ぎました。なかでも明治四十年の足尾銅山での暴動は軍隊が出動して鎮圧したほど大きなものでした。言論弾圧もすさまじく、民衆 […]










