「私が我慢すればいい」を卒業する。日本の美徳と武士道に学ぶ、大人の生き方Q&A新着!!
「自分が無理をして我慢すれば、すべてが丸く収まる」――そうやって日々の生活や家庭、職場で、自分をすり減らしていませんか?私たちが「日本の伝統」だと思い込んでいる従順な女性像や男尊女卑の風潮は、実は近代のわずか150年ほど […]
「男尊女卑」は輸入モノだった!?古事記から読み解く、日本女性の本来の自由と強さ(女性フォーラムでの講演ご感想)新着!!
2026年2月28日、WFWP女性フォーラムにて「社会の元気は女性が掌っている」と題したオンライン講演を行いました。女性性の時代を迎え、あらためて考えたい私たち日本女性のあり方。その本当の自由さと強さについて、皆様から寄 […]
文明は人類を幸福にするのか――ドストエフスキー『おかしな人間の夢』とカズオ・イシグロ『クララとお日さま』が描く、忘れ去られゆく「無私と楽園」
科学文明の進歩は果たして人類を幸福にするのか。それとも、私たちの魂の奥にある「楽園」を無意識のうちに侵食していく毒なのだろうか。 本稿は、カズオ・イシグロが近未来のAIを描いた『クララとお日さま』と、ドストエフスキーが描 […]
【講座のご感想】和敬美学の会6期5回『柳宗悦と民藝。「用の美」に見る無心の美徳』
「和敬美学の会」第6期・第5回目を開催いたしました。 今回のテーマは『柳宗悦と民藝。「用の美」に見る無心の美徳』。日々の暮らしに静かに寄り添う手仕事の美しさ、そしてそこにある「無心」という美徳について、皆様と深く味わうひ […]
【講座のご感想】和敬美学の会6期4回『一煎の幸福。日本茶を楽しむ』
4月のテーマは『一煎の幸福。日本茶を楽しむ』。お茶の歴史から美味しい淹れ方まで、日常のなかで最も身近な「お茶」という豊かな文化をひも解く時間となりました 。受講者の皆様からいただいた、お茶にまつわる素敵なお便りをご紹介い […]
6月:水無月〜しっとりとした静けさをめでる。雨音が育む命と、心と空間を調和させる「お香」の浄化力
六月、目にしみる若葉が濃くなり、しっとりとした雨の季節が始まります。本稿では、作家・武士道研究家の石川真理子が、二十四節気の「芒種」や「夏至」の暦とともに、梅雨の時期を優雅に心地よく過ごすための知恵を紐解きます。湿気があ […]
【武士道とは】「義」と「智」が導く、迷いを断ち切る勇気と真の学び
現代社会において「正しさを貫く」には何が必要でしょうか。ここでは武士道が重んじた「義」と「智」の本質から、迷いを断ち切る勇気と、自己を磨き精神性を深める真の学びについて探求します。 What does it take t […]
AI時代に問われる「武士道」とは?情緒と不完全の美がもたらす真の豊かさ
AI(人工知能)が急速に進化し、「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安の声が聞かれる現代。しかし、AIが私たちに突きつけている真の問いは、「人間とは何か」という根源的なテーマです。本コラムでは、数学者・岡潔の説く […]
5月:皐月〜木陰までもが緑に染まる。青紅葉の瑞々しさと、古来より女性が担ってきた養蚕の歴史
風薫る五月。色鮮やかな春の花々から、瑞々しい新緑へと景色が移り変わる季節を迎えました。本コラムでは、二十四節気の「立夏」や「小満」に寄せて、この時期ならではの自然の美しさと、古来より日本人が大切にしてきた営みを紐解きます […]
【武士道とは】死の術ではなく、自分なりの「生き方の美学」を見つける道
はじめに:現代における「武士道とは」何か 「武士道とは何か」と問われたとき、多くの方は「潔く美しい死に様」を思い浮かべるかもしれません。しかし、本来の武士道とは死を美化するものではなく、日々の「生き方」や「あり方」を問い […]
感性を磨く文学講座2026 岡倉覚三(天心)『茶の本』を読む|受講レポート
一冊の本を一年通して読み進めながら、感じたことを自由に語る文学講座。独りでは読み進めるのが難しいような日本の古典文学を中心に選出しています。2026年は他の講座で毎回取り上げてきている岡倉覚三(天心)の『茶の本』を採りあ […]
【パールエイジ・トークサロン】「老い・衰え」ではなく「熟成」へ。エイジング(加齢)の生かし方
年を重ねる体と心。「戸惑い」や「抵抗」をどう受け止める?SNSでは決してわからない後半人生のリアルを率直に語り合うひととき このような方へ 鏡の中の自分に、戸惑っているあなたへ 50代から60代へ。50歳を迎えたときと、 […]










