5月:皐月〜木陰までもが緑に染まる。青紅葉の瑞々しさと、古来より女性が担ってきた養蚕の歴史新着!!
風薫る五月。色鮮やかな春の花々から、瑞々しい新緑へと景色が移り変わる季節を迎えました。本コラムでは、二十四節気の「立夏」や「小満」に寄せて、この時期ならではの自然の美しさと、古来より日本人が大切にしてきた営みを紐解きます […]
【武士道とは】死の術ではなく、自分なりの「生き方の美学」を見つける道新着!!
はじめに:現代における「武士道とは」何か 「武士道とは何か」と問われたとき、多くの方は「潔く美しい死に様」を思い浮かべるかもしれません。しかし、本来の武士道とは死を美化するものではなく、日々の「生き方」や「あり方」を問い […]
AIがもたらす「新・戦国時代」――猜疑心地獄の世界で、日本人の美意識が希望となる
2026年、AIの急激な進化と軍事利用により、世界は「新・戦国時代」とも呼べる予測不能な時代に突入しました 。デジタル空間の真偽が曖昧になる「猜疑心地獄」の中 、膨大なエネルギーを消費するAI社会は地球環境の限界(プラネ […]
4月:卯月〜花に重ねる想い。桜とともに目覚める民族の心と、百花繚乱の喜び
春の盛りを迎える四月。二十四節気の「清明」や「穀雨」に寄せて、日本人が古来より桜に託してきた特別な想いを紐解いてみました。平安の昔から変わらぬ桜への憧憬や、散りゆく美しさに宿る無常観、そして母との思い出が残る仙台坂の桜ま […]
【武士道の真髄】乱世を生き抜く「常在戦場」とは?誤解されがちな意識を手放し、しなやかに生きる作法を
2026年2月28日(現地時間)、アメリカがイランを攻撃したニュースは、世界を激震させました。非常に残念でならないばかいりか、この戦争は様々な意味で、いわば「既存のルール」を塗り替えたとい点でも不穏さを増しています。もは […]
1270年以上続く祈りの火。東大寺二月堂の「修二会」
「お水取りが終われば、春が来る」——。天平勝宝4年(752年)の創始以来、一度の途絶えもなく1275回目を迎えた東大寺二月堂の「修二会」。2026年の春、二度目の参列を叶えました。闇を焦がすお松明の火と、命の源である水、 […]
なぜ、武士道は究極の平和主義なのか ―― 刀を治める哲学と、命を慈しむ『日本美』
人類は、いつから戦うようになったのでしょう。いつ、戦うのをやめるのでしょうか。 凄惨な体験とそれに伴う悲しみを、どこまで積み上げていけば気が済むのでしょう。 世界を覆う暴力の嵐を前に、私たちは無力感に苛まれることがありま […]
【Q&A】40代・50代からの人生相談室。人間関係・老い・孤独を「武士道の知恵」で解決する
迷いと不安を手放し、凜と生きるために。 人生の後半戦、ふと立ち止まってしまうことはありませんか? 誰にも言えない孤独、人間関係の疲れ、そして忍び寄る老いへの不安。 けれど、その迷いはあなたが真摯に生きようとしている証です […]
音読と、ボディワークと、お昼ごはんにお茶の時間。マインドフルに過ごす【鎌倉リトリート:たからの庭】のご案内
4月の開催は30日(木)ですお申し込み受付中締め切り:4月20日(月) デジタルを置いて、感覚の蓋をあける一日 AIがあらゆる答えを瞬時に導き出してくれる今の時代。私たちは無意識のうちに情報という波に飲まれ、頭ばかりを使 […]
3月:弥生~春は足もとから。心と体を整える「苦み」と「呼吸」の知恵
弥生三月、春の訪れを五感で捉え、心身を健やかに整えるための知恵をまとめました。本記事では、作家の石川真理子が二十四節気の「啓蟄」や「春分」にまつわる日本の繊細な美意識——「帷子雪(かたびらゆき)」や和歌に見る生命の息吹— […]
連載:五感で紐解く「日本美」
茶道、和歌、お香、漆器……。 言葉にならない想いを伝える日本の伝統文化。 その「非言語」の世界を、五感という切り口で紐解いた随筆集。お茶のお稽古で感じたこと、旅先でのこと、何気ない日々の中での気づきや、本を読んで感じたこ […]
【公式】石川真理子 詳細プロフィール・著書まとめ(English Biography)
最近、ありがたいことに海外からのお問い合わせや、日本の「武士道(Bushido)」に関心を寄せる海外の方々が当サイトを訪れてくださる機会が増えてまいりました。そこで今回、改めて私のこれまでの経歴や著書、活動実績を一つの記 […]











