「和敬美学の会」第6期・第5回目を開催いたしました。 今回のテーマは『柳宗悦と民藝。「用の美」に見る無心の美徳』。日々の暮らしに静かに寄り添う手仕事の美しさ、そしてそこにある「無心」という美徳について、皆様と深く味わうひとときとなりました。講座を終え、受講者の皆様から心温まる感動のご感想が届いております。 日常の景色が少し変わって見えるような、素敵な気づきに満ちた言葉の数々を、どうぞご覧ください。(※今後、いただいたご感想を順次こちらに追記してまいります)

【受講生の声】日々の暮らしが愛おしくなる、無心の美徳と温かいひととき

和敬美学の会6期 日々の暮らしを慈しむ、日本文化の教養

2026年は、自分自身の「足元」を深く愛する一年へ。 情報が溢れ、価値観が目まぐるしく変わる時代だからこそ、 私たちはもう一度、自分たちの足元にある「日本の暮らし」…