今のままでいいのだろうか。
私の人生、これで終わってしまうの?
あとは老いるだけなんて寂しすぎる……。
そんな切実な想いを抱えながら生きる人が、今、急増しています。
20代、30代と息つく間もなく駆け抜けて、ふと立ち止まる余裕が出てきた時、言葉にならない不安や虚無感を抱くのです。私たちはこれまで、子として、妻として、夫として、親として、そして職場の顔として、たくさんの役割を果たしてきました。
それは責任ある美しい態度でした。
けれどその一方で、「何者でもない自分」を置き去りにしてこなかったでしょうか。


【大和美人講座奥伝】は、置き去りにしてきた自分と出逢い直し、自分の美学を取り戻していく旅。

私たちはこれまで、子として、妻として、夫として、親として、そして職場の顔として、たくさんの役割を果たしてきました。
それは責任ある美しい態度でした。
けれどその一方で、「何者でもない自分」を置き去りにしてこなかったでしょうか。

これまでも、折に触れ「これからどう暮らしていけばいいのか」という声をいただいてきました。
特にここ数年の激動ぶりには、不安感を抱かない人はいません。
けれど、揺らぐ時代にほんとうに必要なのは、
外側の情報を増やすことではなく、
「わたしはこう生きる」という内なる拠りどころだと、私は思っています。

その思いから──
5期にわたり続けてまいりましたマスターコースをいったん静かに納め、この秋、【大和美人講座奥伝】を立ち上げることにしたのです。
この講座は、置き去りにしてきた自分と出逢い直し、自分の美学を取り戻していく旅です。


私自身、今年、還暦という人生の大きな節目を迎えました。それは、あらためて自分の内側に深く深く潜って行くことを余儀なくさせました。見つめるなかで私は、忘れていたはずの悲しみや苦しみが実はそこにまだ居座っていたこと、そしてまったく知らないうちに
私を不自由にしていたことを知ったのです。

正直に申し上げます。こんなに揺れたのは、久しぶりのことでした。

けれど、「底を打った」と感じたその後で、自分に対する愛が、かつてないほどあふれだしたのです。

ああ、ルネッサンスだ、と思いました。
再生・再誕、自分との出逢い直しです。
もしかしたら人生とは、こうして自分と何度も出会っていくものなのかもしれません。

「自分と出会い直す道」をご一緒したい。これが、私の想いです

私を「先生」と呼んでくださいますが、私もまた、人生という名の道を模索しながら歩くひとりです。
そして、だからこそ、ご受講くださる方に寄り添うことができます。
この「自分と出会い直す道」を、ご一緒したい。
【大和美人講座奥伝】を立ち上げたのは、そんな想いが熟したからです。
「内容を知りたい」と思ってくださる方は、どうぞ先行案内にご登録ください。



すでにご登録くださっている方々から、たくさんの「心の声」が届いています。

気になっていることや、人生の課題と感じていることは?

▷朝、目が覚めて今日、一日をどう生きるのかということ。 仕事でのどうしたらいい方向になるか。

▷感覚より思考を重視してしまう。 直感で浮かんだことを置き去りにしてしまうことがある。

▷死について。死んでしまったら自分の感情、心はどうなってしまうのだろうか?

▷罪悪感からの解放。

▷疲れやすく活力が湧いてこない。介護が終わったあと、自分が何を目指し、何に楽しみを見出して生活しているのか想像できない。

▷いつも意識が外側に向いて、焦りや、心配、怖れがある。

▷どうしたら自分のシワやシミまでも愛おしいと思えるのか

▷夫との関係、学びを深めている真理子先生の在り方

▷自分に正直に生きるということ。

▷不安な気持ちになる。考え方のクセを知り、楽に生きられるようになりたい

▷親としての在り方、責任について。本当にこれでいいのかと迷うことばかり。

▷家族や職場の人間関係など少し自分と価値感の違う集団の中でどのようにして自分を生きるのか。

いちばん置き去りにしている「自分」は、どんな自分?

▷自分そのもの。 名前もあり、肉体もありますが、中身がないような感じ。

▷「良い人」に見られたくて隠している「出来ない、ダメな部分をたくさん持った弱い自分」。

▷幼い自分が独りで寂しく泣いている

▷命をいただき、この世を生きる喜びを忘れた自分

▷仕事ばかりで、子供たちの大切な時期を一緒に過ごせなかったと後悔している自分

▷もっとゆったり過ごすこと 目の前のことに集中すること

▷心から楽しめない、忙しく動いているが心が安らぐことはない、心に潤いがなく、乾燥している感じ。

▷本当の自分を生きる

▷無垢さ

▷笑顔で心から楽しんでいる自分

▷一人の女性としての自分

▷自分の中にある、人を愛する気持ち

▷日々の生活に追われ、自分が本当に好きなことに時間を割いてない

▷実父と別れて「寂しい、悲しい」と感じた自分

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著者:石川 真理子(Mariko Ishikawa) 作家、随筆家、武士道研究家。 武家の家系に生まれ、明治生まれの祖母より武家伝来の教えを受けて育つ。ベストセラー『女子の武士道』(致知出版社)、『女子の教養』(同)など著書多数。米沢藩士・仙台藩士の末裔であり、和の美学と精神性を現代に伝える活動を行っている。