
神さま(宇宙)は成長を促すため時に厳しい試練を与えます。 あなたは、そこに大いなる愛を、見い出せますか?

厳しい年だからこそ、希望はどこに見出せるのか。
歴史と霊性と星の動き、そして算命学。ふたつの眼で読み解く、2027年の地図。
世界はいま、地殻変動とも言える大きなうねりの中にあります。
2027年は、多くの人にとって「正念場」となる一年です。
その流れを、作家・石川真理子と算命学鑑定士・山岸恭子が、まったく異なる角度から読み解きます。
2027年という年
戦争、経済、気候、そしてAI。足元の地面がゆっくりと動いているような感覚を、多くの方が抱いているのではないでしょうか。
山岸恭子さんの算命学によれば、2027年はかなり厳しい年運です。古来、東洋では「丙午(ひのえうま)・丁未(ひのとひつじ)」と続く二年を、世が大きく揺れやすい年回りとして戒めてきました。2026年の丙午に続く2027年は、まさにその丁未にあたります。
星の動きにも、時代の節目が刻まれています。天王星が双子座を運行するのは、前回が太平洋戦争から戦後にかけて、前々回が幕末でした。いずれも日本が根底から姿を変えた時代です。
そして人類史という長い目で見ても、AIの登場によって「人間とは何か」が問い直される局面に入っています。
けれども、厳しさを知ることは、絶望することではありません。厳しい年だからこそ、どこに希望を見出し、何を拠りどころに歩むのか。それが今回のセミナーの主題です。
予言ではなく、「青写真」
このセミナーでお伝えするのは、予言ではありません。あくまで「青写真」です。
青写真とは、家を建てる前に描かれる設計図のこと。図面がどれほど確かでも、それだけで家は建ちません。どんな家を立ち上げるかは、そこに暮らす人の手に委ねられています。
2027年という年も同じです。宇宙が示す青写真を、どのように現実に写し出すのか。それは、私たち一人ひとりの意識によって変わってきます。
古来、日本人は暦を読み、季節の兆しを読みながら、暮らしの構えを整えてきました。先を知ることは、運命にあきらめることではなく、覚悟を定めることなのです。
ふたつの眼で読み解く
石川真理子の眼——歴史・霊性・天体
古代から近現代に至る歴史の大きな流れ。子どもの頃から備わっている、目に見えない「波動」を読む感覚。そして西洋占星術が示す天体の動き。この三つを重ね合わせ、2027年の姿を描き出します。
山岸恭子の眼——算命学
古代中国の思想に源をもつ算命学。干支と年運から、2027年という年の性質と、その厳しさの正体を紐解きます。
読み解きが、重なり合う瞬間
このセミナーは、ほぼ毎年続けてきました。いつも石川が先に読み解きを語り、山岸さんがそれを算命学で裏づけていきます。
石川は事前に何も調べません。それでも毎回のように「どうしてわかるんですか?」と驚かれます。まったく異なる道筋から、同じ景色にたどり着く。その瞬間に立ち会えるのが、このセミナーならではの醍醐味です。
当日お話しすること
- 2027年、世界と日本はどこへ向かうのか——歴史の周期から見える大きな流れ
- 星々が描く2027年——天体の配置が示す時代の転換点
- 算命学で見る2027年の年運——厳しさの正体と、その乗り越え方
- 人類史の節目としてのAI——人間にしかできないこと、人間に残されるもの
- 青写真を現実に写し出すために——厳しい年に希望を見出す、意識の持ち方
こんな方にお越しいただきたい
- 世の中の大きな変化を肌で感じ、来年に向けて心の構えを整えたい方
- 不安をあおる情報ではなく、落ち着いて先を見通す視点がほしい方
- 歴史・霊性・占術を横断した、立体的な読み解きに関心のある方
- AIの時代に、人としてどう生きるかを考えたい方
- 毎年このセミナーで、新しい一年を迎える準備をしている方

開催概要
■講師 石川真理子(作家・著述家)/山岸恭子(算命学鑑定士)
■日時 2026年11月18日(水)14:00〜16:30
■会場 Zoomによるオンライン開催
■アーカイブ あり(ライブにご参加いただけない方もご視聴いただけます)【視聴期限 2027年3月30日】
■参加費 7,777円(税込)
■お申込み締切 11月16日(月)※ただしアーカイブのお申し込みは継続します
結びの言葉
冬至の日、昔の人は「一陽来復(いちようらいふく)」と言いました。陰がきわまったところに、ひとすじの陽がきざす。闇が最も深い日こそ、光が還りはじめる日なのです。
2027年が厳しい年であるならば、その厳しさの只中にこそ、次の時代の光は宿っています。
宇宙の青写真を受け取り、それをどんな現実として写し出すのか。その筆を握っているのは、あなた自身です。
新しい年を迎える前のひととき、ご一緒に、2027年の地図を広げてみませんか。


