年を重ねる体と心。「戸惑い」や「抵抗」をどう受け止める?SNSでは決してわからない後半人生のリアルを率直に語り合うひととき

このような方へ

鏡の中の自分に、戸惑っているあなたへ

50代から60代へ。
50歳を迎えたときと、明らかに違う感覚が、60歳を迎えたときにありました。私は初めて年齢という「数字」に激しい抵抗を感じたのです。
いくら「今の60代は若い」といわれていても、そんなことで気は安まらない。「還暦」という言葉を受け入れがたく、書類の年齢欄に「60」と書く瞬間に、説明のつかないショックや怖さを抱く。
SNSを開けば、驚くほど若々しく美しい同年代の方々が溢れています。 それを見るたびに、違和感と嫌悪感と、同時に羨望を覚える自分がいる。
そんな「不自然な若さへのプレッシャー」が、恐怖心や抵抗感をいっそう強くさせているのかもしれません。

ソフィ・バーナム著『老いることの驚きと幸せ』という本と出逢ったのはそんな時です。
プロローグに私と全く同じように「あと数ヶ月で60になるのが怖くてたまらない」と怯える女性が登場します。

「怖い」と思っていい。 「抵抗がある」と認めていい。

そう気づいた時、私は一人の女性のことを想い出しました。
ずっと憧れていて、希望を抱かせてくれたひと。 それが、今回お迎えする鈴木明美さんです。
不自然に若さに固執するのではなく、年月という層を重ねたからこその知性と品格、そしてなんといってもかわいさ!
まさに内側から滲み出るような輝きを纏った明美さんの姿は、私に「熟成」という生き方の美しさを教えてくれます。
このトークサロンでは、誰も言おうとしない「老いへの本音」をそのまま分かち合い、これからの後半人生をどう心地よく、美しく歩んでいくかを語り合います。

特別ゲスト:鈴木明美さん

1956年生まれ。地方公務員として46年間勤務。定年退職後は好きな洋服の仕事をしたくて、スタイリスト養成講座、パーソナルカラー講座を受講。その後、西洋占星術に出会い、生まれたときの星の配置を読みその人が輝く洋服選びの提案を行っている。

ナビゲーター:石川真理子

1966年生まれ。大手出版社の編集プロダクションを経て独立。30年あまり「モノカキ」として生きる中で、武家の末裔だった祖母の教えを書籍や講座で伝える。日本史や日本文化を研究する一方で、大のおしゃれ好き。高校時代からオリーブ少女だった。
明美さんは阿部純子さんの星読み講座で出会い、ファンになる。

シルバーじゃない、プラチナでもない。パールエイジ宣言

「月の雫」「人魚の涙」など美しい呼び名を持つ真珠は、年月を経たものほど大きく、その輝きも深くなります。ひともまた歳を重ねるほど深みを増し、表面的ではない美しさを伴うものではないでしょうか。
そんなことから、私はパールエイジと名づけることにしました。
スキンケアにメイク、ファッションに学び、さらにはパートナーシップまで、パールエイジのリアルを明美さんと語り合います。
これから50代、60代、そして70代を迎える方には、ぜひ参加していただきたい内容です。
みなさまからのご質問も大歓迎です!一緒にエイジングについて考えるひとときといたしましょう。

【内容】

ご参加お待ちしております!