年を重ねる体と心。「戸惑い」や「抵抗」をどう受け止める?SNSでは決してわからない後半人生のリアルを率直に語り合うひととき

このような方へ
- 「還暦」や「老い」という言葉に、説明のつかない抵抗感や怖さを感じている方
- 鏡を見るたびに、これまでとは違う心身の変化に戸惑いを覚えている方
- SNSに溢れる「若すぎるシニア像」に疲れ、自分らしく歳を重ねる指標を探している方
- 今までのファッションやメイクがしっくりこなくなり、「今の私」に似合うものを再発見したい方
- 子育てや仕事が一段落し、これからの「後半人生」をどう描き、楽しめばいいか模索している方
- パートナーとの関係性の変化や、これからの人との繋がりについて語り合いたい方
- 年齢を重ねることを「衰え」ではなく、真珠のような「熟成」として捉え直したい方
- 自然体で凛として生きる70代(鈴木明美さん)の視点に、これからの希望を見出したい方
鏡の中の自分に、戸惑っているあなたへ
50代から60代へ。
50歳を迎えたときと、明らかに違う感覚が、60歳を迎えたときにありました。私は初めて年齢という「数字」に激しい抵抗を感じたのです。
いくら「今の60代は若い」といわれていても、そんなことで気は安まらない。「還暦」という言葉を受け入れがたく、書類の年齢欄に「60」と書く瞬間に、説明のつかないショックや怖さを抱く。
SNSを開けば、驚くほど若々しく美しい同年代の方々が溢れています。 それを見るたびに、違和感と嫌悪感と、同時に羨望を覚える自分がいる。
そんな「不自然な若さへのプレッシャー」が、恐怖心や抵抗感をいっそう強くさせているのかもしれません。
ソフィ・バーナム著『老いることの驚きと幸せ』という本と出逢ったのはそんな時です。
プロローグに私と全く同じように「あと数ヶ月で60になるのが怖くてたまらない」と怯える女性が登場します。
「怖い」と思っていい。 「抵抗がある」と認めていい。
そう気づいた時、私は一人の女性のことを想い出しました。
ずっと憧れていて、希望を抱かせてくれたひと。 それが、今回お迎えする鈴木明美さんです。
不自然に若さに固執するのではなく、年月という層を重ねたからこその知性と品格、そしてなんといってもかわいさ!
まさに内側から滲み出るような輝きを纏った明美さんの姿は、私に「熟成」という生き方の美しさを教えてくれます。
このトークサロンでは、誰も言おうとしない「老いへの本音」をそのまま分かち合い、これからの後半人生をどう心地よく、美しく歩んでいくかを語り合います。

特別ゲスト:鈴木明美さん
1956年生まれ。地方公務員として46年間勤務。定年退職後は好きな洋服の仕事をしたくて、スタイリスト養成講座、パーソナルカラー講座を受講。その後、西洋占星術に出会い、生まれたときの星の配置を読みその人が輝く洋服選びの提案を行っている。

ナビゲーター:石川真理子
1966年生まれ。大手出版社の編集プロダクションを経て独立。30年あまり「モノカキ」として生きる中で、武家の末裔だった祖母の教えを書籍や講座で伝える。日本史や日本文化を研究する一方で、大のおしゃれ好き。高校時代からオリーブ少女だった。
明美さんは阿部純子さんの星読み講座で出会い、ファンになる。
シルバーじゃない、プラチナでもない。パールエイジ宣言
「月の雫」「人魚の涙」など美しい呼び名を持つ真珠は、年月を経たものほど大きく、その輝きも深くなります。ひともまた歳を重ねるほど深みを増し、表面的ではない美しさを伴うものではないでしょうか。
そんなことから、私はパールエイジと名づけることにしました。
スキンケアにメイク、ファッションに学び、さらにはパートナーシップまで、パールエイジのリアルを明美さんと語り合います。
これから50代、60代、そして70代を迎える方には、ぜひ参加していただきたい内容です。
みなさまからのご質問も大歓迎です!一緒にエイジングについて考えるひとときといたしましょう。
【内容】
・”老い”って言いにくい。抵抗したくなるのはなぜ?
・体の変化をどうとらえる?
・似合うものがわからない!大人ファッションをどうしたらいい?
・定年後、いざ自由になってみたら・・・「何ものでもない私」に戸惑う
・どうする?夫婦のパートナーシップ
・シングルアゲインと新たなパートナーとの出逢い(は、あるの?)
・いつまで元気でいられる?不安との向き合い方
・・・などなど、誰もが抱くリアルな疑問と不安に徹底的に向き合います!
【開催概要】
日時:5月10日(日)14:00~16:00
開催方法:Zoomによるオンライン開催(※アーカイブ配信あり)
参加費:4,800円(税込)
お申し込み 4月17日(金)受付開始
「シルバーヘアになって明るい色のお洋服が似合うようになったのが嬉しい」
私はいつも、こんな明美さんのお言葉にしびれてしまうのです♡







