コラム・エッセイ
1270年以上続く祈りの火。東大寺二月堂の「修二会」

「お水取りが終われば、春が来る」——。天平勝宝4年(752年)の創始以来、一度の途絶えもなく1275回目を迎えた東大寺二月堂の「修二会」。2026年の春、二度目の参列を叶えました。闇を焦がすお松明の火と、命の源である水、 […]

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コラム・エッセイ
【寄稿】父が愛した東山魁夷の世界と、写真家・魚住心による「御射鹿池」の奇跡

随筆家・石川真理子の公式パートナーフォトグラファーである魚住心(Kokoro Uozumi)の作品が、国際的な写真コンテスト『The Nature Photography Contest 2025』の最終審査候補(ショー […]

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