新講座【和敬美学の会】参加者の募集をいたします

【和敬美学の会】は遠方の方でも気軽に受講いただけるオンライン講座です
男女問わず、ご受講いただけます。

本講座は、このような方へ、よりおすすめです


*激変の時代を強く生きていくための指針が欲しい

*日本の歴史や文化、武士道などを学んできたけれど、日常に生かせるよう実践的なことを学びたい

*新たな視点で歴史を学び、思考を深めていきたい

*心・体・魂の調和をはかり、より人間的な強さを身につけたい

*日本人として誇り高く生き、社会のために自分なりに役に立つことをしたい

*同じ志を抱く仲間達と楽しく豊かな学びを経験したい

和敬美学が目指すのは

・愛に満ちあふれて生き抜く人
・世界を光で照らす人
・「和して同ぜず」異なる考えの人とも和する人
・真の勇気を持ち「平然と」忍耐できる人
・高い視座を持ち苦難の時も楽しみを見つけられる人

このようなことを自らの内に落とし込み、日々活用できるようになることを目指します。
こうしたあり方を自分自身に躾けていくことができれば、この先どのような状況が来ようとも、受け容れていくことができると考えます。
そして何より、生きていることに感謝の念が生まれ、それが大きな愛へと変わっていくのです。
大いなる愛を抱いて生きる人は、周囲の人をも明るく照らします。
その光こそが、日本のみならず世界を照らす光となるのです。

武士道を学びながら

・自分自身と向き合う
・「今」できることをその都度考える
・心の余計なこだわりやとらわれを「手放す」
・最も身近な人に「礼(思いやり)」を示す
・「生かされている命」と理解する
・死は「終焉ではない」と理解する

それぞれが持てる能力を伸びやかに発揮していくうえでは、肩の力を抜いて、心を伸びやかにしていくことが大切です。

武士道というと、なぜか「力んでしまう人」を少なからず見受けますが、本来は「力を抜く」ことに繋がっていくはずです。
無駄な力を抜くことができるのは、芯があり、軸があるからです。

私たちは、共に学びながら、それぞれ芯のある人、軸を持つ人へと成長していきましょう。

そして、二度とないこの人生を、どんな状況であろうとも、明るく軽快に駆け抜けてまいりましょう。
今が、覚悟を決めるときです。
そして、私が見いだした境地

武士道とは愛することと見つけたり

この想いを共有していただくことができれば幸甚です。

こうしたあり方を自分自身に躾けるために

  • 日本人の心「和の精神」「武士道」への理解を深める座学

     ~ オンライン講座(参加できなかった場合は録画をお送りします)
     講座日程は、毎月、新月の日、20:00~22:00です
  • 日常生活に活用するためのアドバイスと楽しい談話のひととき
     ~ オンラインサロン「真理子カフェ」
       サロン日程は、毎月、満月の日、20:00~22:00です
  • どんな話が飛び出すかわからない(?!)リアルでの交流 
    ~フィールドワークイベント(参加費がかかる場合があります)
  • 不安なこと心配なこと、自分では対処できない時・・・
     ~個別カウンセリング (希望者のみ・有料)

講座スケジュール

変化が激しく、臨機応変な行動が必要な今、
各講座の冒頭で、時事についての見解を示し、
その中でどのような認識や覚悟が必要になるかを
お伝えいたします

1.「和らぎ」の理解のために
 令和2年 6月21日(日)20:00~

*神仏習合の中で生まれた日本仏教

 ~なぜ天皇は仏教興隆の詔勅を出されたのか

*聖徳太子と十七条の憲法

 ~民主主義は日本から

第一回目の講座では、誰もが知る「和」について、歴史的・文化的観点から紐解いていきます。
そこには「神仏習合」が深く関係しています。排他的にならない日本人の「和らぎの心」と、世界初の民主主義憲法といってもさし支えない十七条憲法について学びます。

6月の真理子カフェは、6日(土)20:00~のプレ講座させていただきます。

 

2.武士道の原点を識る
令和2年7月21日(火)20:00~22:00


*武士の誕生と御成敗式目

*聖徳太子の信仰とは何か

 ~光明皇后から鎌倉武士へ、さらには江戸の人々へ


第二回目の講座では、武士の成り立ちと、武家政権が樹立した鎌倉時代の【御成敗式目】を学びながら、本来の「武士のあり方=武士道」を探ります。今とはまったく異なる認識に驚かれることでしょう。
また、その頃から流行した「聖徳太子信仰」とは何かということもお伝えします。

7月の真理子カフェ 5日(日)20:00~

3.人生における美学を知る
令和2年8月19日(火)20:00~22:00

*戦国時代の家訓

*江戸時代の武士

 ~武官から文官


第三回目の講座は、人生の美学がテーマです。武士は、なぜ美しく生きようとしたのか。それには日々のあり方や心がけを記した戦国武将の家訓が大きなヒントとなります。
さらに、「仕事」である合戦がなくなった太平の世・江戸時代には、武士は一般庶民の「手本」として存在するようになっていきました。
平和な世でも、さらに精神的な磨きをかけた武士の心に迫ります。

8月の真理子カフェ 4日(火)20:00~

4.暮らしの中の武士道
令和2年9月17日(木)20:00~22:00

*武家の生活様式

*武家の躾け(日新館童子訓など)

武士道を学んだら、どのように生活の中で実践していきますか?
案外、ここが繋がらない人は多いものです。それだけ武士道が「学門」になってしまっているためでしょう。
第4回目の講座では、武家の生活様式をお伝えしながら、現代における活用法を提案します。行動することによって、意識は間違いなく変わっていきます。
また、その手引きとなるものとして、会津の日新館童子訓や島津公の「いろは歌」なども引用していきます。

9月の真理子カフェ 2日(水)20:00~

5.日本文化の理解~その1
令和2年10月17日(土)20:00~22:00


*仏教がもたらした文化の開眼

*禅が与えた生活様式の方向性


私たちが無意識のうちに「日本文化」「日本美術」と理解しているものの大半が仏教と深い繋がりにあります。
仏教美術や、禅画、書、ふすま絵、さらには庭園や建築に至るまで、仏教がもたらした文化性についてお伝えします。

さらに、私たちがごく何気なく行っている「生活様式」が、実は禅からきていることなども学びましょう。

すると、「掃除をする」というこの習慣が、精神修養へと繋がっていきます。

10月の真理子カフェ 2日(金)20:00~ 31日(土)20:00~
 ※二回あります。いずれかでも、両方でも、お好きなようにどうぞ。

6.日本文化の理解~その2
令和2年11月15日(日)20:00~22:00

*「日本らしさ」が集約された江戸の大衆文化

*『茶の本』が語る民族の心


誰もが知る浮世絵や歌舞伎、小説や舞台芸術・・・。これらは江戸時代の庶民によって大きく花開いたことをご存じでしょうか。このことは庶民階級の教養の高さや経済的豊かさをも物語っています。
また、明治の末に出版された岡倉覚三の『茶の本』は、旧劇に欧化していく中で失われつつあった本来の「日本人の民族性」や「日本文化」を、深い洞察によって克明かつ辛辣に描かれています。
同書を学ぶことは、本来の日本人の姿を見出すことと繋がるでしょう。

11月の真理子カフェ 30日(月) 20:00~

7.近代史の見直し歴史を見る目を養う~その1
 令和2年12月13日(日)20:00~22:00

12月は出張講演の予定があるため、新月の2日前に講座をさせていただきます

*神仏分離と二元論

*「敗者」が守った日本の伝統

 ~世界遺産「日光東照宮」は破壊されるところだった等

慶応四年から断続的に発令されたいわゆる神仏判然令により、それまでの神仏習合のあり方が失われていきました。
西洋文化を手本に「日本」という一国として統一し、そのうえで国づくりをしていくための政策のひとつとされたとはいえ、およそ1600年あまりの間に培われた「和らぎ」の精神やもちろん、日本固有の文化にも、大きな爪痕を遺すことになりました。
しかし、その一方で「和らぎ」の文化を守ろうとした人々も存在していたのです。ここでは、明治の近代化の「光と影」を学び、歴史はもちろん物事を多角的に視る目を養います。

12月の真理子カフェ 30日(水)20:00~ 一年の振り返りをします

8.近代史の見直し歴史を見る目を養う~その2
令和3年1月13日(水)20:00~22:00


*日本陸軍編纂の『日本戦史』とは何か

「歴史は勝者が創る」といわれますが、それは先の大戦のみならず日本国内においても行われたものでした。
明治時代、西洋に習って「戦史」を編纂しなければならないと考え、帝国陸軍が編纂したのが「日本戦史」であり、同書は、好むと好まざるとに関わらず、歴史研究家や作家などが必ず基本とする資料とされてきたとのことです。
その編纂は、ある意図によりその方向性が「調整」されました。そこに、大きな欠陥があると言わざるを得ないものとなり、私たち現代人の歴史観はもとより、先の大戦に大きく影響を及ぼしたのです。
「歴史とは何か」ということを、根本から考えていく上でも貴重な学びとなります。

新年一月の真理子カフェ 1月28日(木)20:00~

9.活学武士道で自律を促す
令和3年2月12日(木)20:00~22:00

*お作法以前の美しい所作

*無理なく自律を育む日々の習慣

*良きご縁を結ぶ小さな心づかい

武家の礼儀作法の代表的なものは小笠原流礼法です。
けれど、この礼法を現在の生活空間で実践しようとすると、なかなか難しいとこりがありますし、特別なシーンでの活用というほうがどうしてもメインとなってしまいがちです。
ここでは作法とまでいわずとも日常生活の挙措進退を美しくする実践的な方法をお伝えします。所作を整えることは、心を整えバランスを取ることに繋がります。さらにそこから、メンタルコントロールを自然に出来る日々の習慣の取り入れ方や、心遣いの表し方など、具体的な内容をお伝えします。

2月の真理子カフェ 27日(土)20:00~

10.外から日本を眺めてみる
 ~外国人の記録から知る日本人の姿
令和3年3月13日(土)20:00~22:00


*エドワード・モース 『日本その日その日』

*小泉八雲 『日本の面影』

*アリス・ベーコン 『日本の女性』
                 ・・・・・など

明治の近代化と昭和の敗戦という「二度の西洋ショック」を受けた私たち日本人は、「日本人本来の姿」がどういうものであったのか、ほとんどわからなくなってしまったといっていいでしょう。
けれど、今、時代が大きく変容する中で、求められているのは間違いなく「和らぎ」であり、ゆえに私たち日本人が、まず「日本人らしさ」を学び、目覚めていく必要があります。
その手段として、明治期の外国人による記録から、まだ江戸の風習が色濃く残る日本人の姿を学びます。
私たちのDNAの中にある民族性を、はっきりと掴んでいきましょう。

3月の真理子カフェ 28日(日)20:00~

11.日本の男女観
 男尊女卑ではないという事実~その1

令和3年4月12日(月)20:00~22:00


*古代~中世の男女観

*戦国時代の男女観

日本は男尊女卑である。
このような認識ができたのは、やはり戦後と言わねばなりません。
けれど、そのように言い続ける中で、私たち日本の男女は何を得てきたのでしょうか。西洋文化的な二元論に基づく「対立の構造」ではないでしょうか。
それに、本当に2000年余りもの間、男尊女卑一辺倒で歴史を築いたのでしょうか。女性たちは、虐げられることを、そんなにも長い間、受け容れてきたのでしょうか。
武士道的観点からすれば、武士道精神があればこそ、男尊女卑にはなり得ないのです。
このことを、史実を元に紐解き、一考察としてお伝えします。
男性も女性も、対抗するのをやめ、そして、日本人の女性であり男性であることに誇りを抱いていただきたいのです。

4月の真理子カフェ 27日(水)20:00~

12.日本の男女観
 男尊女卑ではないという事実~その2

令和3年5月13日(木)20:00~22:00


*江戸時代の男女観

*明治以降の男女観

日本の男女観の後半です。
ジェンダー思想でかなりしばしば取りざたされる「良妻賢母」というあり方は、どこから来たのだと思いますか?
実は、良妻賢母という言葉が登場したのは、明治になってから。
ここに思いがけない鍵があります。
日本は必ずしも男尊女卑とは言えない。その考え方を裏づける近代史をお伝えします。

5月の真理子カフェ 27日(木)20:00~

入会金・受講料のご案内

◆和敬美学の会ご入会◆

 入会金・・・・・・10,000円(+消費税1,000円)
 ※一年間有効
 ※会員の方はオンラインサロンを無料でご参加いただけます

◆講座受講料◆

 *会員様・・・・・・3,000円(+消費税)

 *ビジター様・・・・4,000円(+消費税)

※手数料について
 誠に恐縮ですが、各種お申し込み手続きの際に、別途手数料を300円申し受けます。どうぞご了承いただけますようお願い申し上げます。

お申し込みはこちらからどうぞ。


和敬美学の会 入会・受講申し込み
(申し込みサイトへ移動します)

あなたは

同じ時代を生きる
仲間であり
同志です

「今日を最後に生きるのです」
激動期を生き抜くには、この覚悟しかありません


新型コロナウィルスに伴う世界的激変は、まだ序章です。
「本番はこの秋から来年にかけて」であると予想されます。
なおかつ、それに伴う世界的な価値観の変化は、少なくとも数年は続くと覚悟しておきたいところです。

それだけに・・・

祖母が幼い私に叩き込んだ生き方「今日を最後と生きる」が、今ほど強く差し迫ったことはありません。
まるで、この時のために「時代遅れな武家の躾」を施されたのだろうかと思えるほどです。

生き方を変えるのは

「今」


文明の大転換期を迎えた今、生き方も変革するときです。

より強く、柔軟に、そして自由に生きる道を
創造できるチャンスです。

ゆえに、あらためて初心に戻って武士道と向き合い、

人生美学として実践していきたいと思っています。

そして、一人でも多くの方と、この思いを共有し

覚悟を抱いていきたいのです。

和敬美学の会に込めた想い
~メッセージ動画も、ぜひご覧ください

新講座【和敬美学の会】参加者の募集をいたします” に対して1件のコメントがあります。

  1. 中井敏之 より:

    初めましてお世話になります。

    YouTubeにて和敬美学の会の事を知りました。
    石川真理子先生は羽賀ヒカルさんとのYouTubeでの対談を
    拝見しお教えに共感致しました。
    6月6日にZoomにて和敬美学の会の説明、交流の場が
    ある事を知り申し込み致したくこちらよりご連絡を
    させて頂きました。

    YouTubeでは、URLよりお申し込み下さいだったと思いますが、
    見当たらずこちらからご連絡をさせて頂きました。

    定員がまだございましたら、こちらからのお申し込みは可能でしょうか。
    別途お申し込みが必要であれば、ご連絡頂ければ幸いです。

    何卒宜しくお願いし申し上げます。

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