○●○令和元年十月スタート○●○

◆ 女性限定 【この花咲くや会】のご案内 ◆

武士道の本質は愛。
それがわかると自分を幸運体質に躾けていくことができます。
外見、心、しぐさ、言葉遣い、教養・・・
さまざまな要素が調和したとき、霊性が高まり、美しさに深みが出てきます。
そういう自分を想像してみてください。
思わず顔がほころんでしまいませんか?
そのほほえみが、幸運体質の第一歩です。

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 【この花咲くや会】は、女性の生き方・あり方を学ぶ『美学講座』とを通じて、より美しく幸せな生き方をそれぞれが自分の手で掴み、実践できるようになるための、女性限定の学び場です。

◆開催日
@『美学講座』・・・各クラス毎月一度行っています。なお、新規でご参加も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

◆場所
自宅サロン(参加者にのみ詳細をお知らせいたします)
※オンラインでもご参加いただけます。ご相談ください。

◆参加費  
『女子修養美学講座』日ノ本塾会員・・・5,000円  ビジター 8,000円
(税込・資料代、お茶・お茶菓子代を含む)


この花咲くや会へのご質問、お申し込みは以下へどうぞ。

※ご本人について確認できず、不明な点が多い場合、参加や入会をお断りする場合がございます。どうぞご了承ください。

美学講座 年間スケジュール

第1回  【総合講】あらためて『女の一生』ってなんだろう

娘時代から、結婚・育児・仕事・介護と、年代ごとにさまざまな経験を積んでいきながら、私たちは「一人のわたし」をどのようにデザインするのか。人生を俯瞰するようなイメージで、あらためて女性としての生き方を考えてみましょう。
【ねらい】
自分の人生を客観的に把握することにより、翌月からの学びを、より「自分の事」として捕らえられるようにします。

第2回 【武士道講】~女子の武士道で幸福力をレベルアップさせる

武士道の流れを学べば本質が「大いなる愛」であり「命を慈しむもの」であることがわかります。それは女性の本質とも重なり合います。武士道は一見ストイックですが、愛が根底にあるからこそ、自我を乗り越え、真我(魂レベルの本当の自分)を大切にする生き方ができるようになります。これが人としての強さ、女性としての強さです。真の強さとは、どんな状況でも自分から幸せになっていく力のこと。心のあり方次第で、すぐにでも変わることが出来ます。
【ねらい】
ネガティブに傾いた心を意識的にポジティブにスイッチする「心の癖」をつけます。

第3回 【歴史講】日本女性の品格① ~古代から中世(奈良・平安・鎌倉時代)

「日本人とは、日本女性とは何か」を知ることは日本人として生まれた自分を知ることに繋がります。古代から中世の女性はとても自由奔放で意志的でした。しかし、同時に意識が高く、すでに婦道の萌芽が見えます。世界に先駆けて男女が対等だったことも驚きです。
【ねらい】
自分自身の中にある、とわられない「自由奔放な私」を認めましょう。


第4回 【歴史講】日本女性の品格② ~近世(室町~戦国時代)

世情不安が続いた室町時代から戦国時代の女性は、ひとことでいえば「生きづらい時代」を智恵と才覚と驚異的な忍耐力で生き抜いていました。時には、実に狡猾な姿も見えてきます。究極のバランス感覚で生き抜いた女性たちから、「徳」だけではない人間の深みを学びます。
【ねらい】
 損得感情を捨てきれない自分が存在することを受け容れ、バランス感覚を養います。

第5回   【歴史講】日本女性の品格③ ~江戸時代

流行を発信したり、新しい文化を作ったり、エネルギッシュで自由闊達だった江戸時代の女性。バリバリ仕事もして、引退後は旅を楽しみ、まさに人生を謳歌していました。今より高い離婚率も女性の高い地位を物語っています。その一方で婦道が尊ばれ、日本女性らしい美徳は高められたのです。とらわれず、けれど、筋を通すところは通す。しなやかな生き方を私たちも生きるヒントとしましょう。
【ねらい】
「ねばならぬ」「こうあるべき」というあり方から卒業し、「こうしたい」「こうありたい」へとシフトします。

第6回   【歴史講】日本女性の品格④ ~近代化以降

良妻賢母論が花盛りだった近代は、典型的な「日本の妻」「日本の母」が誕生した時代。しかし、一方では江戸時代のような自由闊達さは失われ、日本でも女性解放運動が始まりました。男と女を分けて考える西洋的な思考は、もしかしたら男女それぞれを苦しめるものとなっているかもしれません。もう一度、「陰と陽」である男女の調和について考えていきます。
【ねらい】
知らぬ間に西洋的な思考をしてしまっているかもしれない自分に気づき、「和」の思考法へとスイッチします。

第7回  【令和婦道講】美しくあるための心のあり方と行いの基本

 

江戸時代の婦道の教えは、古くさいようでありながら、本質的なところでは、まだまだ役立てられるところが多々あります。『女子の武士道』にもある祖母のあり方は、婦道の実践例といえます。そこから、さらに「今の私たちなら、どのような行動に落とし込んでいけるか」を学びます。また、家庭での躾についての意識も高めましょう。特に子どもの躾は母である女性の気品まで左右してしまいます。
【ねらい】
「なんとなくしてしまっていること」「つまらない意地を張っていること」などに自覚を持ち、良い方向性をつけていきましょう。

第8回   【令和婦道講】「間合い=絶妙な距離感」でコミュニケーションレベルを上げる

武士道や婦道(日本の心、日本女性の教養)に気づき、実践し始めると、学校や職場などで、ほぼ必ず「周囲とのギャップ」を感じ始めます。たとえ考え方が異なっても、自分も相手もストレスを最小限にしていくことは可能です。良い意味での達観、そして距離感を保つ方法を学びます。
【ねらい】
譲りながらも、大事な一線を画すことの大切さを身につけます。お互いを認め合うことは「同じ考えになる」ことではないのです。

第9回   【教養講】お作法以前の美しい習慣① テーマ*掃除洗濯…日常の動作

婦道の素晴らしいところは、家庭における女子教育にありました。歩き方、姿勢に始まり、家事をしている時のしぐさにも気を配ることは、美しい所作を体に叩き込む素晴らしい訓練です。これが身についていなければ、マナー講座でいくら立ち居振る舞いを学んでもなかなか美しく行えません。今は家庭の躾から失われた「日常の動作」について、実際に体を動かしながら学びます。
【ねらい】
所作に気を配ることは、自分と常に向き合うことにも繋がります。体の制御は、心の制御にもなることを学びます。

第10回   【教養講】お作法以前の美しい習慣② テーマ*出逢い・訪問・退出

私たちは日々さまざまな出逢いを経験し、交際をしています。このところ、基本的な礼(思いやり)が、態度や言葉遣いに現れない人があまりにも多いことが非常に気になっています。実は、「見る人」はここを見ています。なんとなく流してきたであろう、ご挨拶の仕方、訪問の際の礼儀、退出する時の所作など、実際に行っていただきながら身につけます。
【ねらい】
礼(思いやり)を表せるかどうかが、その人の気品につながります。教養の基本を身につけます。

第11回   【教養講】お作法以前の美しい習慣③ テーマ*会話・言葉遣い・間

会話は、あらゆる交際に欠かせないものです。どんな言葉を選び、どんな風に話すのか?その「話し方」次第では、信頼度が上がりもすれば下がりもします。心と魂の通い合う「人づきあい」に欠かせない会話について、言葉遣いや、話の聴き方、質問の仕方などから学びます。
【ねらい】
ふだんから美しい日本語を語ることの大切さを理解しましょう。

第12回   【教養講】いざという時の基本の礼法 お礼状の書き方・お抹茶のいただき方・食事のマナー(和・洋)

目上の人へのお手紙の書き方と、ちょっとした印象をつけるためのコツについて。このところ気軽にいただく機会の増えたお抹茶のいただき方。これらは、やはり美しくできたほうが品格が上がります。また、意外と自己流になっている食事のマナーを、和食(箸の持ち方・お椀の取り方)と、洋食(現在はフランス式が基本、カトラリーの扱い)の、両方をしっかり学びましょう。
【ねらい】
いざという時、慌ててしまうのは、せっかくの素敵な時間を失うことになります。自信というのは、実はちょっとした小さなことが集約されて出来ていることを知りましょう。

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