【事務局通信】ご先祖様に想いを馳せてみる



皆様ごきげんよう

事務局のAkikoです



8月も後半に入ってまいりました

つい先日までの猛暑日が嘘のように

ここ数日は少し肌寒い雨の日々ですね



水害が気になる地域もありますが

皆様のご無事を不肖ながらお祈りしておりますm(__)m



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さて、本題に入る前にまずはお知らせから



来月、真理子先生とはせくら みゆきさんとの

女神対談が開催されます!!



みゆきさんとは言葉を交わさなくても

お互いの言いたいことが分かるという真理子先生


対談の間にも、お2人の間で

テレパシーのやり取りだけで話が進んでしまい

聞いている私達には???

という展開があるかもしれませんね



その時には事務局の方でお2人にこちらの世界に

戻ってきていただくようお声がけさせていただくかもです



これからの時代をどうやって過ごしていくのかの

ヒントにしていただければと思います♪



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では、ここから

ご先祖様に関するお話しを少しだけ



昨日は

真理子先生もブログをアップされていたように

76年前に日本中が号泣した終戦の日でもありますし

お盆の最終日でもありました



私の両親は家庭でお盆に関する何かをやる

ということは全くありませんでしたので

私自身も今まで何か特別なことはしていなかったのですが



小学生くらいまでお盆の時期は

ちょうど夏休み期間ということで

ほとんど母方の祖父母の家で過ごしていたので

今年はその時のことを久しぶりに思い出していました



祖父母の家では

毎年、お盆の時期は

お墓参りに行き



13日にはお庭で火を焚いてその火を囲みながら

「おぼーん ござれござれ」と何回か繰り返して言いながら

ご先祖様が迷わず帰ってこられますようにと願い



15日にもまた火を囲みながら

「おぼーん かえれかえれ」と何度か繰り返し言いながら

また来年来てくださいねと想う

ということをしていました



子供の頃の記憶なので

他にも何かやっていたのかもしれないのですが

とにかく祖母が何かを燃やしてくれ

その炎を見ながら火がくすぶっていくまで

何度も繰り返して「おぼーん・・・・」と言っていた

という印象が強く残っています




火を焚くことで

ご先祖様がその炎を頼りに帰って来るから迷わないんだよ

と教えてもらったことを覚えています



最近では庭先で焚火をすることもかなわないご時世ですが

この、炎を見ながらご先祖様に想いをはせることが

ご先祖様を呼ぶことになっていたのではないかなと

ふと思いました



炎って何か不思議な力があるような気がします

じっと見ていると瞑想状態に入っていくのかもしれませんね

どこか別世界へと繋がっていくような感じでしょうか




なので

お盆の時期であり

終戦の時期である

今このタイミングに

火は焚かないにしても

ご先祖様へ想いを馳せてみる




普段からされている方もいらっしゃるとは思いますが

いつもよりちょっぴり長くそういった時間を取ってみるのも

いいなと思った次第です




昨日の真理子先生の「祈り」のお話しにも

どこか繋がっている気がしますね(*^^*)