夏至の北口富士浅間神社参拝

みなさま、ごきげんよう! 石川真理子でございます。 

久しぶりの直接ブログ投稿です。

 大きな節目となる6月は、「節目イベント」の目白押しですね。 

その中でも、夏至はこの一年と、そして今後を決める 大切な一日でした。 

特別な想いで夏至を過ごされた方も多いのではないでしょうか。 

私はといえば、マリコアカデミィの有志6名のみなさまと 

富士山の麓にある神社にお参りに行きました。 

その神社とは、北口本宮冨士浅間神社です。 
詳しいことは省きますが、5年ほど前、ここで龍神様と出会い
(本当に目の前に動いて表れたのでどびっくりでした) 
それ以来、さらにその3年ほど前に法隆寺で出逢った鳳凰さま
共に何かにつけ、教え導いていただいたりしています。 
そんなわけで、大好きな神社の筆頭になっているのです。

 今回のお参りでも、

やはり多くのメッセージをいただきました。 ま、ともあれ、こちらをご覧くださいませ。 

富士山駅へ向かう特急列車の中から見えた富士山です

なんと、この梅雨の時期に、ほぼ全貌を現してくださいました

朝、起き抜けには雨音がしていて、天気予報では曇り時々晴れ

ですから、まったく期待してはいなかったのですが・・・

到着して、金鳥居からも、この通り。

もう、一気にテンション上がりました!

まさかといえば・・・朝、人身事故のために、

私は、特急列車を予定より一本後にせざるを得なくなったのです。

そのため、まるまる一時間、

みなさんをお待たせすることになってしまいました。

ちょうど、朝、Dr.尾﨑先生がメールを送ってくださっていたので

人身事故があったことを告げて、みなさんを誘導していただくよう

お知らせしました。

が、私が到着してから参拝に向かいたいとのこと

緑あふれる公園で、爽やかに過ごして待っていてくださいました。

今回、初めてご参加の方もいらしたので、この1時間によって

すっかり打ち解けたご様子

私が到着すると、

「あ、組長!」

と、なぜか、いつの間にか組長になっていたのでした

まあいいや。

ちなみに、そんなわけでタイトルも

ザ・マリコ組 なのです。

そして珍道中の始まり。

例のごとく、私の歴史的なうんちく話をしながら

神社に向かってずんずん歩くうち、空はどんどん晴れ渡っていきました。

そして、ご本殿の前に立つと、なんと、ちょうど正午。

まるで計算したかのようです

夏至の太陽のエネルギーを全身全霊でいただきながら

みんなで心を一つにして参拝いたしました。

もう何度も私との参拝をご一緒くださっている生徒さんは

さすが感性が研ぎ澄まされていて

「先生、いらっしゃいました」と空を・・・

この空をどう見るかは、人それぞれです。

もし、あなたが、ここに龍神と鳳凰の姿があると感じたら

それは、確かにいらっしゃるのです。

 ご本殿参拝の後は、末社や摂社にそれぞれ参拝をしお昼をはさんで、
さらに日本武尊が東征の際に富士山を遙拝したと伝わる大塚丘や、
新屋山神社にもお参りしました。 

車でびゅーんと行ってしまえば、二時間ほどになりますがすべて
歩いて回りましたので、気づけばもう夕方です。

 さて、ここからはご褒美タイム。

  タクシーを連ねて、私のお気に入りのラウンジがある河口湖畔の富士レイクホテルへ向かいました。 殿方たちは、ビールとおつまみかな?と思いきや みんなでかわいくケーキ。

 私のテーブルではみんな揃ってミルフィーユをいただきました。 ちなみに尾﨑先生は、やっぱりね、の、ガトーショコラ。

 半端ないプロ級のレポートをまとめてくださるF婦人は、苺のムース。

 ケーキの写真ばかり撮って、お店の写真を忘れたので、以前、おとずれた時に撮影した画像をご紹介いたしますね。 ほどよくクラシカルで、落ち着いています。 湖畔を眺めながら、一人でぼーっと読書するのにぴったり。   

  ・・・と、みんなでしみじみおしゃべりしていたのはよかったのですが、 日が長いこともあって時間の感覚が狂い いつの間にか、帰りの列車の時刻が近づいていることが発覚。

 急ぎタクシーを二台呼んでもらい 「かまわないからぶっ飛ばしてください」という私の暴言がつい出そうなところをかろうじてのみ込んで とにもかくにも、駅へ向かっていただきました。 その間、F婦人たち四人を載せたタクシーは、 なんと、一台後ろが追突されているのを目撃したとか。

 もし、その一台がなかったら F婦人たちの乗ったタクシーが追突されていたかも知れず それを思うと、思わず冷や汗・・・

とてもギリギリなところで、何かが別れていく・・・ 
そういうことを思いっきり示された出来事です。

ともあれ、わたしたち一行は結果的には大丈夫で、
列車にも間に合い、みんなで和やかにおしゃべりしながら
帰路を辿ったのでした。
富士山は、まるでお見送りをしてくださるかのように
駅から見えていましたし 夏至の太陽が透明な光を放って輝いていました。
その残照は虹色の光彩となって雲を染め、 
これから訪れる私たちの未来を示唆しているようでした。
写真では、なかなかわかりにくいと思うのですが、彩雲があらわれたのです。  

この日、いただいた夏至のメッセージは、吟味した上で

またコミュニティでシェアいたしますね。

ご参加くださったみなさんにも、ご発言いただこうと思います。

みなさんの感性と霊性がどんどん研ぎ澄まされていて

私自身も、教えられることが多くて、嬉しい限りです

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

では、ごきげんよう