自分を幸せにする決心

一昨日の夕方、ラジオで「家にお金を入れない夫」や
「離婚後に養育費を払わない元夫」の特集がありましたが、
身につまされすぎて聴いているのがつらくなりました。

家にお金を入れない人は、離婚しても、
養育費の支払い能力はほぼゼロだと思ってまちがいないでしょう。

単にお金の問題だけではなく
「妻や子どもを守ろう」という意識の欠如だと
私は思っています。

お金=愛ではないにしても、
生活費がなければ路頭に迷うわけで、
「自分の大切な妻子をそんな目に遭わせるものか」
という男らしい意識がないとしか
受け止められません。

「守ってもらえない」という事実を
認めなければならない時、
同時に「愛されていない」という認識を
抱かざるを得なくなります。

こんなに辛いことはありません。
離婚した女性たちは、愛されていないことが辛くて
どうしようもなくなって、
別れることを選んだのでしょう。

でも、そうして離婚した結果
極貧生活になっている若い女性と、幼い子どもがたくさんいるといいます。

お母さんも、子どもも、痛々しいですね。

結婚生活を続けていくの苦、離婚するのも苦・・・

こういう現実が確かにあります。

せめて私の言えることは、

どちらを選んだにせよ、

なんとか生きていきながら、
「これが自分を磨いてくれる」という想いを
どこかで持っていて欲しい。

苦しいことだけれど、
泥の中から蓮の花が咲くように、
必ず自分を咲かせることができるから。

そして、「突き抜けることができた!」
「乗り越えられた!」と実感できた時には

どうか、思いっきり自分の事を幸せにして欲しい。

私も、もっともっと自分を幸せにしようと
そう決心しました。


以下の記事は、ご参考です。

養育費途絶、行政が支え 保証会社と連携や証書費負担
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47221170R10C19A7AC1000/

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自分を幸せにする決心” に対して1件のコメントがあります。

  1. Shogen より:

    真理子さん
    Facebookからこちらですね!
    これからも、宜しくお願いします⤵
    今回の投稿で思う事は多々あります。
    若い子の無責任な行動により、女性と子供の
    人生に大きく影響するとおもいます。
    そもそも、できちゃった婚自体、容認することではないと、思います。んで、数年したら、男は逃げて養育費なんか、払わず、何の罪悪もなく、好きなように人生過ごしてるし…
    残された母子が可哀想。日本の子供貧困率が高いのは、そんな男(もはや男ではない餓鬼)の無責任。
    だからこそ、マイナンバー制度とかを活用し、そういう男の今後の収入を一部差し押さえるとか
    考えて欲しいとおもいます。
    あと、成人年齢を25歳までひきあげて、16~25歳の間は準成人期間として設けたらいいとおもいます。この期間に犯罪等(できちゃった婚ふくめ)をすれば、成人認定されないとか、大きく罰則を設けるとか、政治家が、仕事しないから日本が段々、
    お馬鹿な国になっていくのが、心苦しくおもいます。
    長文お付き合いしていただいて、ありがとうございました!v(・∀・*)
    今後ともよろしくお願いします

  2. mariko より:

    Shogenさん、コメントくださりとっても嬉しいです!ありがとうございます♥
    本当に、なんというか、言葉もありません。私も出来ちゃった婚には、ずっと「順序が逆!!」と反対意見を表明しています。有名人が当たり前のように行ってしまうことも問題ですね。公人としての意識がないとしかいえませ。そのラジオ番組では、アメリカの対策を紹介していたのですが、養育費を支払わない男性は、社会的に、相当な目に遭っています。子どもを守ろうとする取り組みはすごいものがあると思いました。
    養育費を支払わない男の人は、投稿にも書きましたが、そもそも経済力がないことが多いと思います。
    なんというか・・・紐体質といいたくなるような男の人がいるのです。家にお金を入れない男性ですね・・・若い子に限らず、けっこう多いみたいでびっくりしますよ。よく聴きますし、私も経験があります。

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